2019年09月17日

性質の悪い先祖は、阿弥陀に管理・矯正してもらうために、浄土という老人ホームへ。

https://oomorigijyou.hatenablog.com/entry/2019/09/17/202142 より


上記文抜粋
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先祖はいない!と言ったひとの話

関西地方の寺にいたときのこと。

あるかたの通夜葬儀に出向いた。

故人は十代後半の男性、不慮の死だった。

 

喪主は故人の父親A氏。

通夜で挨拶したときに「息子さんはご先祖さまの所に行かれますよ」とお話したら、急に怒り出したので驚いた。

 

話を伺うと「うちには先祖はいない!私が初代だ!」といわれる。けったいなこと言うなと内心思ったが、なにか事情があるのだろうと、よくよく聞いていくと、そのA氏は自分の父親(故人の祖父)ととても仲が悪く絶縁したのだと。そして、父親が死んだときも、葬式すら出なかったそうだ。

 

それからA氏は、自分に先祖はいないと心に決めた。もちろん先祖供養や墓参りすらしたこともなかったのだ。

 

この話を聞いて、私は恐ろしくなった。

 

先祖は根だというが、自ら根を絶つと、このA氏のように、自然と花や実が枯れ落ちてしまうのだと…

 

 

実はこの話を書くのは少し躊躇した。それは先祖供養をかたって、高額な仏壇や墓地を売りつける輩も、このようなことを脅し文句につかうからだ。そういう高額なものを買わないと救われないなら、世の中のほとんどの人は救われないことになる。

 

そして、世の中の不幸の原因がすべて先祖や霊に起因するというつもりは毛頭ない。ただA氏の場合はあまりにも相応していたのだった。

 

 

ここで言いたいのは、たとえ、いかなる親先祖であっても、まずその存在を認め、根気よく掌を合わせ、功徳をつみ回向することの大事である。なかなか難しいかもしれない。しかし、それが出来るようになると、自分自身の霊的な流れを良くすることにつながるのである。

これが、煩悩即菩提、滅罪生善の妙行なのだ。


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抜粋終わり


性質の悪い先祖は、放置していると、子孫に危害を加える。


ので、阿弥陀如来さんに、管理・矯正をしてもらう。


それが、先祖供養のある面と思う。


>いかなる親先祖であっても、まずその存在を認め、根気よく掌を合わせ、功徳をつみ回向することの大事である。なかなか難しいかもしれない。


難しいは・・・・


でも放置すると、子孫を攻撃してくる。


阿弥陀さんに頼んで、その化身の「大威徳明王=閻魔殺しの王」にビシビシと糞な先祖は強制矯正してもらう・・・

よりも、どうも、先祖供養って、地獄の老人ホームでぼったくりを子孫が合わないために、極楽の阿弥陀さんや観音さんの、老人ホームで、管理監視してもらう・・てのが良いのかも。

極楽は、金もかからんし、先祖が悪さをしないし、先祖も楽。

まあウインウイン。ってのが先祖供養の一端かも。

まあ良い先祖は、そこまでしなくても極楽行っているけど、そうでないのも、残念ながら・・・



>それは先祖供養をかたって、高額な仏壇や墓地を売りつける輩も、このようなことを脅し文句につかうからだ。そういう高額なものを買わないと救われないなら、世の中のほとんどの人は救われないことになる。


そうである。

そこまでしなくてもいいはずだもん・・・



 てな感じ。


お読みくださりありがとうございます。




henzyouhiryuu at 20:56 |  
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