2016年03月

2016年03月26日

洗脳と「善意」で誘い出して、ホで殺す。 呪術と放射能の合わせ技で殺せます・・・。by非日宗教カルト犯罪集団。

現代を斬る のコメント欄 より  


上記文抜粋
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いつもありがとうございます。
小沢さんが復活したので、小沢さんを貶めた輩も社会復帰でいいだろうという動きがあるように感じます。
とにかく3・11は政治とカルト(宗教)、両方が絡んでいる趣きが濃厚であり、ダボス帰りの菅首相が甘利大臣とは比較にならないダメージを受けました。
グローバルのオーラに当てられたか? 
私のおふくろは震災後、刺身は食べないという私を強引にどうしてもといって寿司屋に誘い「とてもおいしいね」というのです。連日朝から晩まで主にテレ朝で原発特集見てたのに「危険というのは風評被害」といって日光に旅行し、翌月倒れてしまいました。
完全にカルト&放射能です。洗脳によって「放射能を取り込みたくなる」ような気がします。
清原も群馬でブツを購入して現在松戸の病院、放射能が比較的濃い場所に「赴く運命」になっているように見えてしまいます。
まず青写真として霊気の拡散があって、その上に現実の放射能被害が被っているように思われるのです。 

【2016/03/19 11:46】 URL | 時示郎 #-[ 編集] | page top↑


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
抜粋終わり


そういえば・・・

文殊菩薩 より  


上記文抜粋
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藤原さやかさん(27) 死去。残念であるが…,考え方と認識を間違うと,人は早逝する!ということだ。
考え方と認識を間違うと,早逝する

『カラダはみんな生きている』の著者・藤原さやかさん(27)が亡くなった。
彼女は↓こんな考え方を書いていた。

「放射脳」の人々の無知っぷりはみてて本当に恥ずかしくなる…自分が無知な事に気付かないからとんでもないデータも鵜呑みにする

「放射脳」などという言葉で,放射能障害を恐れる人たちを小馬鹿にする傲岸不遜な文章だ。態度も傲慢だった。

27歳。まだまだ細胞分裂が活発な年齢だ。

しかし彼女は,不用心のため放射能を吸い過ぎ,食べ過ぎ,結果,放射能によってDNAを滅茶滅茶に破壊されて癌になり,さらに殺人医療の犠牲になって死んでしまった。哀れな女性である。

彼女の早逝は,自分の間違った考え方に気づかなかったからだ。

放射能を吸わない対策と努力! 放射能障害に負けない免疫力!こういった正しい考え方に無知な人間は早死する!これを自業自得という。
…と,仲間の自覚を促し,短命を防ぐために,あえて死者にムチを打つような文章を書いた。(あの世では覚醒されんことを祈りつつ,合掌)
(飯山一郎)


「放射脳」の人々の無知っぷりはみてて本当に恥ずかしくなる…自分が無知な事に気付かないからとんでもないデータも鵜呑みにする


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・・・・・・・・・・・
抜粋終わり


結構良心的な人だったし、心身医学への端緒も見られたように思うけど、もともとが既存医学{医療殺人}にどっぷりだったので、洗脳・霊的な誘導の合わせ技で、ホに引きずり込まれて、亡くなった。

合わせ技での一殺。



オカルト話だけど、一応なんとなく気になったのでこういう記事を載せます。

追記

亡くなられた藤原さやかさん。

もしかしたら、耶蘇教系?あるいはソウカ学会?あるいはその他の法華系新宗教?

なにかそういう風な気もする。

耶蘇系は、イラク事件の亡くなられた大学生・シリアの後藤さんと、やつらは自分の信者を平然と捨て駒にする・・・ので怖い。

ともかく、そういう邪悪な「宗教的霊的な誘導」も気になる。



お読みくださりありがとうございます。

 

henzyouhiryuu at 10:22 |  

2016年03月19日

ホでドンドン殺し易くなった・・・by非日犯罪宗教集団。 

現代を斬る より  


上記文抜粋
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昭和戦前のテロリズムを辿る

  5・15事件と2・26事件は「青年将校の反乱」という意味で共通点がある。5・15事件は海軍、2・26事件は陸軍の青年将校が実行した。斎藤茂吉はこれを短歌作品のなかで「テロリズム」と呼んだ。 「テロリズム」というのは正確な理解で歴史学の成果と共通する。しかし5・15事件と2・26事件の性格はかなり異なる。

   1、5・15事件(1932年・昭和7年)

  満州事変のあとテロが相次いだ。日蓮宗の僧侶、井上日召らが結成した血盟団が井上準之助(元蔵相)・団琢磨(三井財閥)を暗殺。ほかに政財界の11人の暗殺を計画していた。5・15事件はその流れの線上に起る。海軍急進派の青年将校と民間人の大川周明・検挙をまぬがれた血盟団の残党らの一団が、首都東京で起こしたテロ事件である。犬飼毅首相が殺害され、ほかに警視庁・日銀・内大臣邸・変電所が襲撃され、手榴弾が投げ込まれたが、全員が憲兵隊に自首した。裁判の結果は無期懲役が一番重く比較的軽かった。犬飼毅は前内閣より軍部に協力的だったが殺害された。政友会、福岡日日新聞、名古屋新聞などが、実行犯の「ファッショ的行動」を非難したが、刑の軽さはのちの2・26事件を誘発する。

  おほっぴらに軍服を着て侵入し来(きた)るものを何と思わねばならぬか(岩波文庫「斎藤茂吉歌集」162ページ)
  
ほか4首が「全集」に見られる作品としては次のようなものもある。

  卑怯なるテロリズムは老人の首相の面部にピストルを打つ
  
  2、2・26事件(1936年・昭和11年)

  日中全面戦争の前年、陸軍の「皇道派」青年将校率いる1400名が、首相官邸などを襲ったクーデター(政権転覆)。思想的には民間人の北一輝の影響を受け、襲撃場所や動員人数も5・15事件とは比べものにならない。岡田敬介首相秘書・斎藤実内大臣・渡辺錠太郎教育総監が殺害され、鈴木管太郎侍従長が重傷。ほかに東京朝日新聞・牧野伸顕元内大臣が襲撃された。このクーデターの背後には、これを利用した「統制派」のカウンター・クーデターが意図されていたが、反乱軍は鎮圧され、北一輝ら首謀者は死刑になるなど厳罰に処された。クーデターの威嚇効果を最大限利用して軍は圧倒的発言力を得、経済も財政も国民生活も軍国主義一色になっていく。翌年、日中全面戦争へと突入する。この「個人へのテロを遙かに凌ぐ軍部のクーデター」に連座したのが、軍人歌人・斎藤瀏であり、歌壇・専門歌人は戦争体制に組み込まれていく。斎藤茂吉は5・15事件は具体的に詠っているが、2・26事件については、「皇道派」将校・相沢三郎中佐の死刑判決を次のように間接的に詠っている。

  号外は「死刑」報ぜりしかれども 行くもろつびとただにひそけし(岩波文庫「斎藤茂吉歌集」194ページ)

 2・26事件とは無関係だが、軍法会議で死刑を宣告された軍人の死刑が執行されたのを詠った作品は、この一首だけである。齊藤瀏や青年将校らの「威嚇効果」は絶大だったようである。政治家もみな震えあがったそうだから、一市民にすぎない茂吉にあっては想像に余る。同じ斎藤でも斎藤瀏に躊躇はなかったようだが。ちなみにこの2・26事件を指揮した青年将校らは日露戦争を経験せぬ最初の世代だ。いわば当時の「戦後世代」だが、戦争での犠牲の大きさを知らぬ指揮官たちが、泥沼の戦争への道を開き、粛軍(「統制派」のカウンター・クーデター:クーデターの失敗を利用して、反対勢力が政権・この場合は軍部内を掌握しきったのと、圧倒的政治的影響力を持ったことを指す)のあと残ったのは石原完爾元関東軍参謀< 満州事変を仕掛けた責任者のひとり >などの「戦略なき南進論者」が陸軍の中枢を占めた。このあたりから威勢のいいだけのスローガンが氾濫し、戦争熱は雪だるま式に膨らんでいく。現在の「戦後世代」にとって示唆されるものが多かろうと思う。(ブログ「岩田亨の短歌工房」2015年5月16日)

  池上さんや古館さんの番組でヒトラーはこうして議会を制圧しファシズムを進めていったという内容を扱ったそうですが一方、わが国日本で昭和初期、ファシズムや軍国主義で議会政治を踏み潰していったのは誰だったのでしょうか。5・15事件、2・26事件、双方ともに「日蓮宗」の信者が関っているのは明白な事実です。

  ぼんくらな私の率直な主観と懸念を申し上げれば、まず
①新聞・テレビ報道の主体全体が創価学会や日蓮系宗教の霊力を利用する余り、その宗派を批判することがタブー視されている
②日蓮系宗教というのは元来激しい排外主義的傾向を備え、これは話し合いで妥協点を探る民主主義や議会政治とはそぐわない。
③私が特に気になるのは、戦争反対・与党の政策に反対という主張をする際に「許さない」「たたき斬ってやる」「日本死ね」のような表現を用いるそのセンスで、これで「憲法9条の戦争放棄・平和主義を守るため」という割には議論の重要性を軽んじた非常に暴力的かつ好戦的な感じがするのです。

  ここでちょっと本ブログの担当分野に返りますが、お経を唱えて「罪業消滅」を祈る、まあ人にはいろんな罪があるでしょう、法律を犯してしまった、他人を裏切り迷惑をかけてしまった…しかし昔から「無実の罪で処刑さる」その理由は「政治犯」なんです。時の為政者に睨まれちゃったわけですよ、特に何もしなくても。だから世間から指弾され罵倒され処刑される。だからお経の「罪業消滅」の功徳のひとつとして「政治犯の釈放」が挙げられると思うんです。日蓮の龍ノ口の法難のエピソードは生命も助かって政治犯からも釈放された、これは日蓮系云々ではなく、お経の功徳を端的に表していると思います。

  私は日蓮曼荼羅や日蓮題目は拝んだことはないのでどう事態が展開するかはわからないのですが、これも人それぞれで違うでしょう。さらに何で正宗から身延や創価は分裂したの、その「何故」も興味深いですね。自分がどんなに悪いことをしてもその罪をすべて他人が被ってくれたら…もう私なんか悪いことしまくっちゃいますねwどんどんエスカレートしちゃう。さらにカルトはエネルギーフィールドを広げ、その範囲内では霊力の上位者の洗脳操作が自由自在になります。見えない霊線を切断するのはそう容易ではないようです。

  まあ話が脱線しましたがともかく、「自分と違う意見の存在自体が許せない」これを吐いた時点で民主国家ではアウトだと個人的には思っています。政権執行者もこの点に留意をするのは勿論ですが、同時に素晴らしいテーゼを説く政権批判者、マスメディア、さらに宗教信奉者も一人一人の自主性や内的自由を実際に尊重しているのか否か、よくよく見極める必要がありそうです。
高齢者の連続呪殺は放射能の仕業ばかりではないと思うのは、私の主観ですw




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・・・・・・・・
抜粋終わり

 
参考に・・・

大本・法華ワンワールドの暗躍ってのが少し見える気がする。

>高齢者の連続呪殺は放射能の仕業ばかりではないと思うのは、私の主観ですw

ホに紛れて、呪殺もあれば、毒殺もあるかもしれない・・・


お読みくださりありがとうございます。
 

henzyouhiryuu at 11:21 | 政治とか  

2016年03月15日

私の先祖供養の典故

先祖供養が平気になった。

ってここ10年ほどだが。

それは易に典故を見つけたのも大きい。

でそれをいくつか挙げる。


より

山風蠱 

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 巽下艮上 蠱

蠱、元亨。利渉大川。先甲三日、後甲三日。
【読み】
蠱は、元いに亨る。大川を渉るに利ろし。甲に先だつこと三日、甲に後るること三日。

初六、幹父之蠱。有子、考无咎。厲終吉。
九二、幹母之蠱。不可貞。
九三、幹父之蠱。小有悔、无大咎。
六四、裕父之蠱。往見吝。
六五、幹父之蠱。用譽。
上九、不事王侯。高尙其事。
【読み】
初六は、父の蠱[やぶれ]を幹[ただ]す。子有り、考[なきちち]も咎无し。厲[あや]うけれども終には吉なり。
九二は、母の蠱を幹す。貞にす可からず。
九三は、父の蠱を幹す。小しく悔有れども、大いなる咎无し。
六四は、父の蠱に裕[ゆる]やかにす。往けば吝を見る。
六五は、父の蠱を幹す。用[もっ]て譽れあり。
上九は、王侯に事えず。其の事を高尙にす。

〔彖傳〕蠱、剛上而柔下。巽而止、蠱。蠱、元亨而天下治也。利渉大川、往有事也。先甲三日、後甲三日、終則有始、天行也。
【読み】
〔彖傳〕蠱は、剛上りて柔下る。巽[したが]いて止まるは、蠱なり。蠱は、元いに亨りて天下治まるなり。大川を渉るに利ろしとは、往きて事有るなり。甲に先だつこと三日、甲に後るること三日とは、終われば則ち始め有り、天の行なるなり。

〔象傳〕山下有風、蠱。君子以振民育德。
【読み】
〔象傳〕山下に風有るは、蠱なり。君子以て民を振[すく]い德を育う。

幹父之蠱、意承考也。
幹母之蠱、得中道也。
幹父之蠱、終无咎也。
裕父之蠱、往未得也。
幹父、用譽、承以德也。
不事王侯、志可則也。
【読み】
父の蠱を幹すとは、意考に承くるなり。
母の蠱を幹すとは、中道を得るなり。
父の蠱を幹るとは、終に咎无きなり。
父の蠱に裕やかにすとは、往くも未だ得ざるなり。
父を幹す、用て譽れありとは、承くるに德を以てすればなり。
王侯に事えずとは、志則る可きなり。



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抜粋終り


生きるとは、先祖の余徳を受けることと、先祖の過ちを糺すこと、の双方のこともある。

震為雷

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 震下震上 震

震、亨。震來虩虩。笑言啞啞。震驚百里、不喪匕鬯。
【読み】
震は、亨る。震の來るとき虩虩[げきげき]たり。笑言啞啞[あくあく]たり。震は百里を驚かせども、匕鬯[ひちょう]を喪わず。

初九、震來虩虩。後笑言啞啞。吉。
六二、震來厲。億喪貝、躋于九陵。勿逐。七日得。
六三、震蘇蘇。震行无眚。
九四、震遂泥。
六五、震往來厲。意无喪有事。
上六、震索索。視矍矍。征凶。震不于其躳、于其鄰、无咎。婚媾有言。
【読み】
初九は、震の來るとき虩虩たり。後には笑言啞啞たり。吉なり。
六二は、震の來るとき厲[あや]うし。億[ああ]貝を喪い、九陵に躋[のぼ]る。逐うこと勿かれ。七日にして得ん。
六三は、震いて蘇蘇たり。震いて行けば眚[わざわ]い无し。
九四は、震いて遂に泥む。
六五は、震いて往くも來るも厲うし。意[ああ]有事を喪うこと无し。
上六は、震いて索索たり。視ること矍矍[かくかく]たり。征けば凶なり。震うこと其の躳に于[おい]てせず、其の鄰に于てすれば、咎无し。婚媾言有り。

〔彖傳〕震、亨。震來虩虩、恐致福也。笑言啞啞、後有則也。震驚百里、驚遠而懼邇也。出可以守宗廟社稷、以爲祭主也。
【読み】
〔彖傳〕震は、亨る。震の來るとき虩虩たりとは、恐れて福を致すなり。笑言啞啞たりとは、後には則有るなり。震は百里を驚かすとは、遠きを驚かして邇[ちか]きを懼れしむるなり。出でては以て宗廟社稷を守り、以て祭主と爲る可きなり。

〔象傳〕洊雷、震。君子以恐懼脩省。
【読み】
〔象傳〕洊[しき]りに雷あるは、震なり。君子以て恐懼脩省す。

震來虩虩、恐致福也。笑言啞啞、後有則也。
震來厲、乘剛也。
震蘇蘇、位不當也。
震遂泥、未光也。
震往來厲、危行也。其事在中、大无喪也。
震索索、中未得也。雖凶无咎、畏鄰戒也。
【読み】
震の來るとき虩虩たりとは、恐れて福を致すなり。笑言啞啞たりとは、後には則有るなり。
震の來るとき厲うしとは、剛に乘ればなり。
震いて蘇蘇たりとは、位當たらざればなり。
震いて遂に泥むとは、未だ光[おお]いならざればなり。
震いて往くも來るも厲うしとは、危行なり。其の事中に在り、大いに喪うこと无きなり。
震いて索索たりとは、中未だ得ざればなり。凶なりと雖も咎无しとは、鄰を畏れて戒むればなり。


・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり

序卦伝 

・・・・・・・

器を主る者は長子に若くは莫し。故に之を受くるに震を以てす。


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

家を継ぐ者が、祭祀を行う。ってことらしい。



風水カン 


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渙、亨。王假有廟。利渉大川。利貞。
【読み】
渙は、亨る。王有廟に假[いた]る。大川を渉るに利ろし。貞しきに利ろし。

初六、用拯馬壯。吉。
九二、渙奔其机。悔亡。
六三、渙其躳。无悔。
六四、渙其羣。元吉。渙有丘。匪夷所思。
九五、渙汗其大號。渙王居、无咎。
上九、渙其血去。逖出。无咎。
【読み】
初六は、用[もっ]て拯[すく]うに馬壯んなり。吉なり。
九二は、渙のとき其の机に奔る。悔亡ぶ。
六三は、其の躳を渙[ち]らす。悔无し。
六四は、其の羣を渙らす。元いに吉なり。渙るときは丘[あつ]まること有り。夷[つね]の思う所に匪ず。
九五は、渙のとき其の大號を汗す。渙のとき王として居るも、咎无し。
上九は、其の血[いた]みを渙らせば去る。逖[おそ]れ出づ。咎无し。

〔彖傳〕渙、亨、剛來而不竆、柔得位乎外而上同。王假有廟、王乃在中也。利渉大川、乘木有功也。
【読み】
〔彖傳〕渙は、亨るとは、剛來りて竆まらず、柔位を外に得て上同すればなり。王有廟に假るとは、王乃ち中に在るなり。大川を渉るに利ろしとは、木に乘りて功有るなり。

〔象傳〕風行水上、渙。先王以享于帝立廟。
【読み】
〔象傳〕風の水上に行くは、渙なり。先王以て帝を享り廟を立つ。

初六之吉、順也。
渙奔其机、得願也。
渙其躳、志在外也。
渙其羣、元吉、光大也。
王居无咎、正位也。
渙其血、遠害也。
【読み】
初六の吉とは、順なればなり。
渙のとき其の机に奔るとは、願いを得るなり。
其の躳を渙らすとは、志外に在るなり。
其の羣を渙らす、元いに吉とは、光大なればなり。
王として居るも咎无しとは、位を正しくすればなり。
其の血を渙らすとは、害に遠ざかるなり。



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・・・・・・・・
抜粋終わり

先祖の祭り・・・て最終的には全人類・全生物を祀るってことになる。進化論をみたらそのようだし。

てことは先祖・仏神を祀る者のは、王であるってこと・・。



てな感じか。

一応試論の仮説ですけど。


お読みくださりありがとうございます。


henzyouhiryuu at 16:14 |  

2016年03月10日

読経は効く。

理趣経を今でも読誦してます。

確かに1000回読んだら効きそうな気がします。

参考 理趣経 ウイキ  


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ちなみに、天台座主の山田恵諦は、比叡山で修行する小僧達に、「君たちはおこずかいがもらえるかね?おこずかいが欲しいと思ったら、『理趣分経』を1000回読みなさい」と薦めていた[7]。なお、『理趣分経』は前述のとおり、理趣経の異本。


・・・・・・


白衣観音経も経文通りに1000回読んだら結構効くと思う。

参考   


カラオケでも1時間歌うと痩せるのだから、読経に意味が無いとは思えない。

まあ理解しながら三昧に入りながら読むのが一番いいと思うけど。


そこまでもなくても、意味があるのは確実に思える。


てな話。


 オマケ・・・

仏像の開眼供養は、天台宗か真言宗の寺院が無難と思うけど・・・。

でも天台宗は、「日本会議」っていうカルトの一員なので、できたら真言宗が良いかな・・・

観音さんなら禅宗と浄土宗。阿弥陀さんなら浄土宗。御釈迦さん地蔵さんなら、禅宗でも良さそうですけど・・。


自宅が「カルト」信仰していたら、そりゃ大変ですは・・・隠れ信者になるわけで・・・そうでないのなら、自宅で祀るのは良いと思います。

ああ、黄檗宗があれば、関羽さんもいけるか。




 

henzyouhiryuu at 21:28 | 寺社巡礼とか  

2016年03月08日

観音経講話 ・・

観音経講話 鎌田茂雄


を古本屋で購入。

結構いい。

ではまた。 

henzyouhiryuu at 10:18 | 寺社巡礼とか | 古典を 

2016年03月05日

勝頼の敗因・・。信玄の戦略ミス・・・。

戦闘教師ケン 激闘永田町編 より  

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・
平山優 『長篠合戦と武田勝頼』


「長篠の戦い」は戦国マニアにとって最も熱いトピックの一つである。それは、新たな学説が提示されて、従来の解釈が覆されているためだが、新説に対する反論もなされ議論百出しており、常に情報を更新する必要がある。先の稿でも紹介したが、通説に対する疑問は主に以下の通り。

・武田「騎馬軍団」の不在
・「勝頼無能説」への疑問
・織田「鉄砲三段打ち」の虚偽
・同「鉄砲三千丁」への疑問

従来の説では、武田方が有する「騎馬軍団」を勝頼が過信して、配下武将の反対を押し切り、織田・徳川連合軍に突撃を強行して全滅、となっている。
最近の研究では、まず騎馬軍団の存在自体が否定されており、武田軍の編成は他の諸大名とほぼ同じで、「騎馬武者の数が特別に多かった」などということもなければ、「騎馬隊の集中運用」なども存在しなかったとされている。また、武田家の領域は勝頼期に最大となっており、当時の一次資料でも勝頼を「無能」とする評価は見られず、結果論的に一方的な評価がなされているということで、武将としての再評価が進んでいる。
さらに織田勢の「鉄砲三段打ち」はほぼ江戸時代の創作という分析が確定しているが、「鉄砲三千丁か一千丁か」についてはいまだ議論が定まらない。

本書は最新の学説を踏まえた上で、改めて新説を疑い、二次資料を再精査、新たに発見された一次資料を抑えつつ、全体的に勝頼の事績と長篠合戦の意義を評価している。特に武田家のおける勝頼の立ち位置と設楽原決戦に至るまでの戦略的経緯について良く検証されており、戦場の断面ではなく当時の全体状況から「なぜ長篠合戦に至ったのか」を俯瞰している点が秀逸だ。また、敢えて昨今評価の高い新説を疑って、「信長公記」の諸々の写本や「当代記」を比較して信憑性の高いものを精査する手法や、「甲陽軍鑑」を全否定せず批判的に読み解くことで史実に近づこうとする意欲も評価される。
結果、本書はやや旧説に近いものになっており、武田騎馬隊(騎馬突撃)の存在を肯定、鉄砲は三千丁説に軍配を上げ、「三段打ち」については三段式では無いが交替式による連射システムが存在していたとする。概ね納得の行く考察であり、私の評価も更新する必要があろう。ただ、個人的には「重臣がこぞって撤退を進言したが、勝頼の個人的決断で突撃が決められた」とする「軍鑑」の記述はどうしても「後付け」のような気がしてならない。
ただ、設楽原決戦の実態については、同氏の別の著作で詳細に検証しているようなので、いずれそれも読んでみたい。

興味深いのは、織田・徳川に宣戦布告した信玄について、上杉謙信が「無謀な決断」「蜂の巣に手を突っ込むようなもの」と評している点で、事実その半年後に信玄は病没、勝頼は長篠合戦で大敗し、武田の勢力は三河と美濃から放逐され、ついには滅亡してしまった。また、武田の遺臣たちは滅亡の原因について誰も長篠の敗戦を挙げておらず、大半が「甲相同盟の破棄に伴う織徳北の半包囲体制」としていた。つまり、武田家家臣団は「織田・徳川と戦うのは仕方ないが、同時に北条とまで戦うのは無理」という評価を下していた。ところが、甲相同盟破棄の主因は、信玄による甲駿相三国同盟の破棄(今川氏真攻め)にあった。駿河を取った結果、武田家は徳川家と衝突、信玄は織田・徳川分断工作を図るも失敗し、両家を敵にしてしまった。信玄は伝説化されてしまっているが、その戦略については最新の研究で「場当たり的」とする評価もあり、再評価されるべきであろう。




・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
抜粋終わり

 
なるほど・・・


お読みくださりありがとうございます。
 

henzyouhiryuu at 10:52 | 歴史とか  
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